Advanced Application Development with Red Hat OpenShift 受講レポート

皆さんこんにちは、技術部の稲垣です。

今回は、少し前になってしまいましたが受講した Red Hat 社のトレーニングについて書いていこうと思います。

受講メニュー

Advanced Application Development with Red Hat OpenShift

期間

トレーニングに実際かかった期間は以下の通りでした。

それぞれの期間で 40h 前後の時間が必要です。

事前学習

2019/03 – 2019/04

現地トレーニング

2019/05 –

実施内容

トレーニングは事前学習・現地トレーニング・Home Work の 3 つパートに分けられます。

事前学習

事前学習は OpenShift とその周辺テクノロジーの膨大な量の知識を詰め込む作業でした。

基礎コースで OpenShift のアーキテクチャ、仕組み、利用方法などをドキュメントで確認し、理解出来たかのテストが章ごとに用意されていました。

応用コースでは OpenShift だけではなく、CI/CD や BlueGreen デプロイ等クラウドネイティブな開発・運用方法の手法をドキュメントとテストによって習得しました。

事前学習では実機を触るといったことはなく、ひたすらドキュメントとテストの繰り返しでした。

現地トレーニング

現地トレーニングではシンガポールの Red Hat で働いている方が講師として来てくださり、合計 5 日間のオフライントレーニングを行いました。

1 日目

英語によるかんたんな自己紹介と OpenShift の基礎のおさらい

2 日目

OpenShift を利用した CI/CD 環境の構築

3 日目

OpenShift と Jenkins を組み合わせた CI/CD デリバリーの仕組みの構築

4 日目

OpenShift を利用した BlueGreen デプロイの環境構築

5 日目

これまでの総おさらいと宿題の出題、余った時間で宿題への質問タイム

受講を終えて

体系立てて学ぶことが出来て OpenShift への理解が深まりました。

残念だったのは事前学習中は OpenShift v3 系の学習でしたが、現地トレーニングでは OpenShift v4 系のトレーニングだったため情報のばらつきが多かったです。
※ OpenShift の 3 系と 4 系では多少なり思想や実装方式が違う。取り扱えるサービスも差異がある。

周辺ツールや Red Hat のベストプラクティスを知れたのは良い点です。
また、現地トレーニングを行なったときは OpenShift v4 系がまだ正式リリースしていなかったタイミングだったので最新にものに触れている高揚感もありました。

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