Ansibleとは?| オープンソースソフトウェア用語

◆ Live配信スケジュール ◆
サイオステクノロジーでは、Microsoft MVPの武井による「わかりみの深いシリーズ」など、定期的なLive配信を行っています。
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【6/19開催】Kong Community Japan Meetup #4
本イベントでは、Kong Inc. のVP of ProductであるReza Shafii氏もプレゼンターとして参加。当社からはアーキテクト マネージャーの槌野の登壇が決定!参加無料です!!
https://column.api-ecosystem.sios.jp/connect/kong/1081/

【6/21開催】開発者目線でのSBOMとの向き合い方
SBOMの導入から開発者がSBOMの作成・管理を自動で行っていくための方法(デモ)を紹介します。SBOMを全く知らない人から、開発との統合までを紹介するので様々なレベルの方に学びがあるライブとなる予定です!
https://tech-lab.connpass.com/event/321422/

【7/19開催】現場で役立つAzure神小技10+α 〜生成AI,RAG,コスト削減など旬な技術満載のLT大会〜
Azureの最新技術や実用的な小技を紹介する特別なライトニングトーク大会を開催します!
https://tech-lab.connpass.com/event/319077/

【7/26開催】最適なIaCツールを選ぼう
プロジェクトでのツール選びに困らないための重要な観点をご説明します!
https://tech-lab.connpass.com/event/319532/

Web記事でオープンソースの関連用語をよく見るけど、正直どういう意味かよくわからない!といった経験はありませんか。本記事では、できる限り分かりやすくオープンソースソフトウェア用語をご紹介します

構成管理ツールAnsibleとは?

Ansible はソフトウェアのインストールや設定を自動的に実行させることができる構成管理ツールのオープンソースソフトウェアです。Ansible を使うことにより、一括で複数台のサーバ設定や構成確認をすることができます。 Ansible の主な特徴としては、エージェントレスであること、設定ファイルがシンプルであること、べき等性が担保されていること等が挙げられます。 Ansible を使用する際には、管理先のマシンに何らかのエージェントをインストールする必要はなく、Python がインストールされており、SSH 接続が可能であれば使用することができます。構成手順を記載する設定ファイルを Playbook と呼び、yaml 形式で記述します。一般的な記述形式であるため、多くの場合は構成手順が読みやすく、書きやすくなっています。また、Ansible ではべき等性が担保されており、一部例外を除いて何度同じPlaybook を実行しても、実行した結果は同じになります。 

【参考】

 

これから始めるAnsible入門

入門1

【これから始めるAnsible】
本連載では、自動化ツールの一つであるAnsible について、これからAnsible を学ぼうという方、使っていきたい方を対象に、導入方法から実用例までを簡単に紹介していきます。今回は、まずAnsible がどんなツールなのかについて紹介し、その導入方法をお伝えします。

→ 資料はこちらから

入門2【Word やExcel の手順書をAnsible Playbook に置き換えよう】
よくありがちなWordやExcelの手順書は、書き手によってフォーマットが変わったり、変更点がわかりづらいといったことはありませんか? WordやExcelの手順書をAnsiblePlaybookに置き換え、上記のような問題点を解消する方法についてご紹介します。

資料はこちらから

入門3

【Ansible で複数サーバのセキュリティチェックをしよう】
現在管理しているシステムが脆弱性の影響を受けるバージョンかを確認するには、システムが多いほど手間がかかり、対策を実施するとなると更に膨大な時間がかかります。今回は、このような場面でAnsible を使い、複数のシステムに対するバージョンチェックや脆弱性への対策を一度に実行する方法についてご紹介します。

資料はこちらから

入門4 【Terraform と連携してAWS 上の環境を構築しよう】
全4回にわたってAnsible の魅力をお伝えするこの連載は、今回で最後となります。最後を飾る今回は、インフラ自動構築ツールのひとつであるTerraform をAnsible と組み合わせることによって、インフラの構築からシステムの設定まで、一連の構築作業を全て自動化する手法をご紹介します。

資料はこちらから

 

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