API初心者が紹介するOpenWeatherMapAPI

OpenWeatherMapAPIでデータ取得

次はOpenWeatherMapAPIでデータを取得してみます。

APIドキュメントを確認すると以下のコードがあるので{}に値を代入して動かしてみます。

API呼び出しのためのコード

仮に名古屋の天気を取得した場合は以下の通りになります。APIkeyは自分の物を入れてください。

長いので途中で省略していますが、5日分・3時間ごとの天気の情報が取れます。

api.openweathermap.org/data/2.5/forecast?q=nagoya,jp&lang=ja&appid={API key}

入力した場合に帰ってくる天気

データの一覧は以下の表に表示します。

概要
code内部パラメータ
message内部パラメータ
cntこのAPI呼び出しによって返された行数
listdt予測されるデータの時間、UNIX、UTC
maintemp温度
feels_like体感温度
temp_min現在の最低気温
temp_max現在の最高気温
pressureデフォルトでの海面の気圧、hPa
sea_level海面の気圧、hPa
grnd_level地上レベルの大気圧、hPa
humidity湿度、%
temp_kf内部パラメータ
weatherid気象条件ID
main気象パラメータのグループ(雨、雪、極端など)
description気象情報詳細
icon天気アイコンID
cloudsall曇り、%
windspeed

風速。
単位のデフォルト:メートル/秒、メートル法:メートル/秒、インペリアル:マイル/時。

deg風向、度(気象)
visibility平均視程、メートル。最大10km
pop
降水確率
rain3h過去3時間の雨量、mm
snow3h過去3時間の積雪量、mm
syspod現在の昼夜
dt_txt予測されるデータの時間、ISO、UTC
cityid都市ID
name都市の名前
coordlat都市の地理的位置、緯度
lon都市の地理的位置、経度
country国コード(GB、JPなど)
population都市人口
timezoneUTCから秒単位でシフト
sunrise日の出、Unix、UTC
sunset日の入り、Unix、UTC

データの取得が出来たのでプログラムの作成に入ります。

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