SIOS OSS Dashboardの紹介

★★★ Live配信告知 ★★★

Azureでクラウドネイティブな開発をするための方法について、世界一わかりみ深く説明致します!!複数回シリーズでお届けしている第8回目は、「次世代サーバーレスアーキテクチャDurable Functions」と題しまして、サーバーレスアーキテクチャのさらに次を行くAzureのサービス「Durable Functions」を扱います!!
【2021/11/26(金) 12:00〜13:00】

お久しぶりですSSTDの大村です。すっかり秋ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今月から日経LinuxTreasure Data Platformを利用した自宅でもできるハンズオンの連載を開始しました。ブログとは違った雰囲気となっていますのでよろしかったらご一読ください。

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今回は8月におこなわれましたBIGDATAダッシュボード勉強会で紹介しましたOSSを活用したダッシュボード「SIOS OSS Dashboard」を紹介をします。あれから2ヶ月経ってしまい大変遅くなりました。実は発表の後、見た目を一新していました。以前より大変素敵な見た目になりました。

SIOS OSS Dashboardとは

データの時間経過を表示するサービスです。データベースに存在するデータを時間を横軸にグラフを表示します。

ソースはGitHubにて公開しています。

https://github.com/siosbigdata/shirokane

しくみ

データベースに特定のフォーマットで保存されたデータを表示します。Treasure Data PlatformからデータをPushするような仕様ですが、データベースにデータさえあれば他のプラットフォームから出力されたデータのグラフを表示することもできます。今回はAWS上に構築していますが、Railsが動作する環境であればどこでも構築が可能です。

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ユーザー画面

ユーザーが利用する画面です。下記の機能があります。

  • ログイン
  • パスワードリセット
  • グラフ一覧表示
  • グラフ表示
  • 時間別、日別、月別への切り替え
  • 日付指定検索
  • 前月とのデータ比較
  • 前年とのデータ比較
  • データのCSVダウンロード
  • ログアウト

それでは各画面を紹介します。

ログイン

3

 

ダッシュボード

4

 

グラフ

5

 

表示形式で保存していたデータを可視化するだけでいろんな人に見ていただけるとともにさまざまな問題提起のきっかけになるんじゃないかと思います。次回はSIOS OSS Dashboardの設定方法を紹介します。





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