Treasure Dataにデータをインポートするプログラム(Rails編)

今回はこちらを参考にRailsアプリケーションからTreasure Dataへデータをインポートするプログラムを作成してみましょう。内容は5月に紹介しましたTreasure Dataのデータを利用するプログラム(Ruby編)の復習にもなりますのでぜひチャレンジしてみてください。

環境

CentOS release 6.4 (Final)

事前準備

Railsアプリケーションを新規作成

起動確認

ブラウザでhttp://localhost:3000/にアクセスして、下記のような画面が出たら成功です。確認したら、Ctrl+Cでいったん終了させてください。

A

Treasure Dataの設定

APIキーの取得

/etc/td-agent/td-agent.confを修正

td-agentを再起動し、tdの設定をRailsアプリケーションに設定し、scaffoldでコードを自動生成する。

app/controllers/people_controller.rb にログ送信部分の書き込み(赤字の部分を追加してください。)

実行

以下の手順で確認します。

  1. http://localhost:3000/peopleにアクセスする
  2. New Personをクリック
  3. Nameに何か入力して、Create Personをクリック
  4. 1分ほど待つ
  5. 端末で確認

B

C

D

E

F

Ruby,Java,JDBC,RailsとTreasure Dataへのデータ送信方法を紹介してきましたが、これからもさまざまな言語やアプリケーションからのデータ送信方法を紹介していきますのでお楽しみに。

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