SIOS OSS Dashboardのグラフの構築

こんにちわSSTDの大村です。SIOS OSS Dashboardの3回目です。今回はグラフの設定方法を紹介します。

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前回、ログインを行うと上記のような画面になっていたと思います。こちらにグラフを追加していきます。

データベースのテーブルの作成

データベースにテーブルを作成します。テーブル名は自由ですが「td_」とプレフィックスをつけてください。カラム名、型は固定です。

テーブル名:td_access
カラム
td_time timestamp
td_count decimal

グラフデータの作成

グラフ用のレコードをgraphsテーブルに追加します。下記の例はrailsのコンソールを利用していますが、データベースに直接追加していただいてもよいです。この時、nameを先ほどのテーブル名からプレフィックスを除いた値にしてください。今回はaccessです。その他の値は管理画面で変更可能です。

グループへのグラフの連携

次に今回のユーザーのグループである管理グループに所属するユーザーの画面にグラフが表示されるように設定を行います。

管理画面にログインします。初期設定では下記の設定でログインが可能です。
メールアドレス:admin@admin.com
パスワード:admin

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グインすると先ほど追加されたグラフがダッシュボードに表示されています。

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左側の管理メニューから「グループ管理」を選択します。管理グループの「グラフ」をクリックします。

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選択とダッシュボードの両方をチェックし、「更新する」をクリックします。

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管理グループのユーザー画面でグラフが表示されるようになり、ダッシュボードにも表示されるようになります。

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データの追加

td_accessテーブルに10件のデータを追加してみましょう。

ユーザー用画面でグラフを確認します。

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グラフの値が表示されていることが確認できました。

このように即座にデータをグラフによる可視化を行うことができました。他にも前月、前年のデータと比較したり、表示日時を選択したり、棒グラフを表示したりできますので、管理画面のグラフ管理を変えて試してみてください。

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