GitHubのPull Request(プルリクエスト)をローカルへcheckoutする手順

★★★ Live配信告知 ★★★ぜひお申込みください!
◆◇世界一わかりみの深いクラウドネイティブ on Azure◆◇
7/7(木) 19:00~ 第15回:クラウド上でのライブ配信環境〜OBS on Azureで高速・堅牢なライブ配信環境を作る〜 今回は、クラウドなライブ配信環境の構築方法をお届けします。
◆◇PS Live◆◇
7/15(金) 17:00~ 第18回:アウトプットはイイぞ 〜サイオステクノロジーLT大会〜 エンジニア初級者向けから、個人ネタまで、エンジニア脳を体感できるプログラムです。

こんにちはサイオステクノロジー角川です。

GitHubといったソースコード管理サービスを利用して複数人で業務をおこなっていると、Pull Requestという形で他メンバーの修正内容などをレビューすることが多々あります。

本記事ではレビューの際に利用している便利な方法をご紹介します。

内容としてはレビュー依頼を受けたGitHubのリモートリポジトリの内容を手元のPCのローカル環境に反映して、内容を確認する手順になります。

手順

1. 対象リポジトリをclone

まずはじめに対象リポジトリをcloneします。

上記の場合は例としてtestリポジトリをcloneしています。
また、GitHubアカウントは環境に合わせて読み替えてください。

 

2. branchの確認

clone後、現在のbranchの状態を確認しておきます。

現在はローカルにmainブランチのみ作成されていることがわかります。

 

3. Pull RequestのIDとブランチ名を指定してfetchを実行

Pull RequestのIDとブランチ名を指定して以下のようにgit fetchを実行します。

1 はPull RequestのID、develop はbranch名になります。

Pull RequestのIDとbranch名はPull Requestの画面から確認できます。

fetchが正常におこなわれると以下のような出力になりローカルにbranchが作成されます。

 

4. branchが作成されたか確認

ローカルにdevelopブランチが作成されていることを確認します。

 

5. 作成されたbranchをcheckout

以下コマンドで作成されたbranchをcheckoutします。

以上で手元のPCにローカル環境にPull Requestがcheckoutされ、内容の確認ができるようになります

最後に

複数人で作業をおこなう際に度々おこなわれるレビューの際に利用される手順をご紹介しました。

参考になりましたら幸いです。

 





ご覧いただきありがとうございます。
ブログの最新情報はSNSでも発信しております。
ぜひTwitterのフォロー&Facebookページにいいねをお願い致します!



>> 雑誌等の執筆依頼を受付しております。
   ご希望の方はお気軽にお問い合わせください!


ご覧いただきありがとうございます! この投稿はお役に立ちましたか?

役に立った 役に立たなかった

0人がこの投稿は役に立ったと言っています。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*