MacのUSキーボード + Windows 10で日本語入力する

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2020年にMicrosoft MVP for Azure を受賞した武井が人生を変えたアウトプットについてそのノウハウをお伝えします。

こんにちは、サイオステクノロジー武井です。

昨今はMacもだいぶ使っている人が多くなってきて、USキーボードも使っている人がいると思います。私もUSキーボード使っているのですが、実用的な側面よりも見た目カッコイイからっていう理由だけです。スタバでMacは最近多いですが、US配列キーボードは少なめなので、ちょっと優越感浸れます。

で、MacでもやっぱりWindowsっていろんな理由で必要で、Parallelsなどで仮想化されたWindows動かしている人多いと思います。私はAzure上にWindows 10の仮想マシン構築して、そこにVisual StudioをインストールしてRDPでつないで開発したりしています。

で、US配列のMacのキーボードでWindows 10で日本語入力って意外に結構めんどくさいです。ここに私の普段行っている設定方法を備忘録も兼ねてメモしておきます。

まずはここからPowertToysの最新版をインストールしてください。PowertToysはWindowsの環境を快適にするためのツール群です。

PowerToysを起動して「Keyboard Manager」→「キーの再マップ」の順にクリックしてください。

 

+ボタンをクリックしてください。

 

「物理キー」の「種類」をクリックしてください。

 

 

するとこんな画面が表示されます。

 

ここでMacのUSキーボードのスペースキーのとなりにある「command」キーを押してください。このcommandキーで日本語入力の切り替えを行います。

 

こんな画面になるはずです。「OK」をクリックします。

 

「マップ先」の「種類」の下のセレクトボックスをクリックします。

 

「F13」を選択します。F13はキーボード上にはないのですが、内部的には存在するキーです。これを割り当てておけば、一般のアプリケーションの操作には影響しないと思います。

 

「OK」をクリックします。

 

「続行する」をクリックします。これで右commandキーにF13が割り当てられました。

 

次にGoogle IMEの設定を変更します。あ、本ブログではGoogle IMEを使うことを前提とします。Google IMEのアイコンを右クリックして、「プロパティ」をクリックします。

 

「キー設定の選択」が「MS-IME」になっていることを確認して、そのとなりの「編集」をクリックします。

 

「編集」→「エントリーを追加」の順にクリックします。

 

以下のようにエントリーを追加して「OK」をクリックします。

  • モード:入力文字なし
  • 入力キー:F13
  • コマンド:IMEを無効化

 

続けてもう一度「編集」→「エントリーを追加」の順にクリックして、以下のようにエントリーを追加して「OK」をクリックします。

  • モード:直接入力
  • 入力キー:F13
  • コマンド:IMEを有効化

 

最後に「OK」をクリックします。

 

これで、右commandキーで日本語入力切り替えができるようになったはずです!!

では、素晴らしい「スタバでMac with USキーボード」ライフを満喫してください。





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