【動画編集ソフト】Shotcutの基本的な使い方をまとめてみた

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Azureでクラウドネイティブな開発をするための方法について、世界一わかりみ深く説明致します!!複数回シリーズでお届けしている第8回目は、「次世代サーバーレスアーキテクチャDurable Functions」と題しまして、サーバーレスアーキテクチャのさらに次を行くAzureのサービス「Durable Functions」を扱います!!
【2021/11/26(金) 12:00〜13:00】

こんにちは。サイオステクノロジーの川田です。

最近はYouTubeも浸透して動画編集を趣味で気軽にやる方が増えてきましたよね!
初めは無料で色々と試してみたいなーと思う方もいると思います。

でも無料ソフトってたくさんありすぎてどれを使ったら良いのか分からない!
おススメがあればそれ使いたい!って方!
無料動画編集ソフト「Shotcut」をご紹介したいと思います。

Shotcutを使って初めて動画編集した☞「PSエンジニアPRサイトのインタビュー動画」です!

 

Shotcutについて

Shotcutはクオリティの高い編集を無料で使える動画編集ソフトになります。


https://shotcut.org/

日本語版の利用が可能です。

またロゴが勝手に入ることも!追加で費用が発生することも!ありません!!

ここ本当に重要です!!

私は何年か前に無料編集ソフトを使った時に、完成した動画にロゴが勝手に入っていることがありました。
これは有料版を購入したらロゴが外せるという仕様でした。。。_| ̄|○

Shotcutはそういったことはありません!素敵!

またこちらの記事はすでにShotcutがダウンロードされていることが前提です。
もしされていない方は上のリンクか☞こちらからダウンロードしてください。

新規プロジェクト作成

動画編集を始めるには新規プロジェクトを作成しなくてはいけません。
赤枠の部分を好きなように設定します。


プロジェクト名:test
映像モード:HD 1080p 30fps

「開始」をクリックすると「test.mlt」が作成されます。
ここから編集が可能になります。

基本的な使い方

簡単な操作をご説明していきます。

映像モードの変更

先ほど設定した映像モードを変更したい場合は「設定」→「映像モード」で変更が可能です。

プレイリストに追加

取り込みたい動画や音源を左側にあるプレイリストに追加ができます。
もし表示されていない場合は上の「プレイリスト」をクリックすると表示されます。

ドラッグ&ドロップしてください。

動画が追加されていると思います。
複数選択すると複数をプレイリストに追加できます。

そのままタイムラインに直接配置することもできます。
この場合はプレイリストに追加されないので、タイムライン上で消してしまったら再度開かなければなりません。
プレイリストに追加しておけば、再度フォルダーを開かなくてもプレイリストからドラッグ&ドロップすることが可能です。

タイムラインに追加

タイムラインに追加します。
今回はプレイリストからタイムラインにドラッグ&ドロップして追加しています。

タイムラインとは?
動画編集をしていると「タイムライン」という言葉を聞くかもしれません。
「タイムライン」は動画や写真、素材を取り込み、カットなどを行うことです。繋げていくことで1つの作品が出来上がります。

トラックの追加/削除

次はタイムライン上での操作です。トラックの追加や削除を行います。
動画編集っぽくなってきましたね^^

トラックには「映像トラック」と「音声トラック」があります。
映像トラックは動画、写真、テキストなどは映像トラックになります。
音声トラックはBGMや音声関連のデータになります。

  • トラック追加

トラックを右クリック→トラック操作→[映像/音声]トラックを追加

  • トラック削除

トラックを右クリック→トラック操作→トラックを削除

トラックの操作を動画にしてみました^^音声はないのでご安心を。

トラックを好きな位置に移動
残念ながらShotcutはトラックを好きな位置に移動させることができません><

まじか・・と思いましたが無料なので文句は言えません!!!
移動はできないですが、挿入はできます!
普通に「映像トラックを追加」をクリックすると一番上にきてしまいます。
このトラックの上に追加したいんだ!というときは

上にしたいトラックを右クリック→トラック操作→トラックを挿入
にするとその上にトラックが挿入されます。

ぜひ試してみてくださいね!

文字を入れる

動画編集には欠かせない字幕やタイトル。
テキスト追加方法は上にある「その他を開く」→「テキスト」をクリックします。

テキストをクリックすると入力ができるので、そこに入力し「OK」をクリックします。
もちろん後から変更もできます。

「OK」をクリックすると、プレビュー画面が真っ黒で先ほど入力された文字が出現しているかと思います。
まだ完了していません!!
ここで終わってしまうともう一回最初からになってしまいます><

ここから先も動画で説明します。

フィルタの追加

フィルタは画像のサイズを変更したり、明るさを調整したりなど・・
多くの設定ができます。
今回はサイズの変更をやってみたいと思います。

例えば動画をもう少しアップにしたい!という場合です。

まず変更したいファイルを選択します。今回はmp4ファイルです。
選択すると左上にフィルタが表示されます。

フィルタが表示されない場合は上のフィルタをクリックしてください。

次に「+」をクリックします。
様々なフィルタが選択できますが、今回はサイズをクリックします。
検索ボックスに「サイズ」と入力すると出てきますので、「サイズ・位置・回転」をクリックしてください。

以下のようにサイズの変更が可能です。

素材を繋げる

1つの動画で終わりということはないはずです。
写真であったり、別の動画を繋げて編集をすることが一般的です。
繋げたい素材の最後尾に繋げることができます。
プレイリストに追加したい素材を既に配置済みです。
配置したプレイリストから最後尾にドラッグ&ドロップします。

これでOKなのです!簡単ですね~
※サイズは調整しています。

書き出し方法は後ほど・・・

トランジション

映像や写真の切り替えで繋ぐエフェクトを「トランジション」と言います。
先ほどはカットという感じになりますが。
Shotcutにも様々なエフェクトが選択できます。

まず、どのようにしてトランジションを行うのかというと、素材の終わりと素材の始まりを重ね合わせることです。
動画は掴んでますが、引っ張ってトランジションを行うこともできます。

エフェクトのデフォルトは「ディゾルプ」になります。
他のエフェクトにしたい場合は以下を映像のプルダウンをクリックします。

「ディゾルブ」がどんなエフェクトなのか見てみましょう。
お好きなものを試してみてくださいね^^

色んなエフェクトを使って編集を楽しみましょうー!

音量の調整

BGMや効果音は動画には必須ですよね!
挿入方法は映像トラックと変わらないです。
「音声トラック」を追加していただければ音声の調整が可能です。

画像は音声トラックの追加と効果音のデータが挿入済みです。
音量の調節をしたいと思います。

「ゲイン・音量」をクリックします。

音量の調整は赤枠で変更が可能です。

書き出し方法

編集したものは書き出しをして動画が再生できる形式に変換をします。
動画が長ければ長いほど書き出しに時間がかかります!

画像のように「書き出し」をクリックすると色々と設定が可能です。
「詳細設定」を押すとさらに設定ができます。

デフォルトのままでも基本的には問題ないと思います。
軽くどういった内容なのか見てみます。

  • 形式

動画の形式を選択します。
mp4はほとんどの機器で再生可能なので、mp4で問題ありません。

  • 解像度

画像の細かさのこと。
フルHDであれば1920×1080で問題ありません。

  • アスペクト比

映像の縦横比のこと。ワイドは16:9です。
これは主にテレビやYoutubeなどの画面比率になります。

  • フレームレート

1秒間に使用されている画像数のことをいいます。

書き出しをしたい場合は「ファイルの書き出し」をクリックすればできます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
基本的な操作を今回まとめてみました!

無料でこんなにも色んなことができてしまうなんて、Shotcutすごい!と感動しました。
私もプライベートで使ってみようかなと思いました!

ぜひShotcutを試してみてください^^

◆◇お借りした動画・写真◇◆
Ruvim Miksanskiy
freestocks.org




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