Web App for ContainersへのSSH(ターミナル編)

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こんにちは、武井です。

Azureが提供しているWeb App for ContainersはDockerコンテナをぽいっとpushするだけで、Webアプリケーションの稼働に必要なモロモロのもの(ロードバランサーとか)がサクッと出来上がってしまう便利なPaaSサービスです。

ただ、コンテナにSSHするのにはちょっと一工夫必要ですので、今回はその一連の流れをご説明します。

Web App for ContainersへSSHする方法は、実は以下のブログでご紹介しましたが、これはブラウザ上の専用のツールでSSHするものです。

Web App for ContainersでコンテナにSSHする

でもやっぱりTerminalとかでSSHしたいですよね。今回はその方法をご説明します。上記のブログの内容は実施済みとします。

 

以下のコマンドを実行します。

 

これでコンテナとのリモートコネクションが貼れました。コマンドの結果の「Opening tunnel on port: XXXXXX」のXXXXXXのポートにSSH接続します。上記の例だと59309です。

おおー。TerminalからSSHできました。これで自分の慣れた端末でWeb App for Containersにホストしたコンテナをメンテできます(●´ω`●)





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