Web App for ContainersでコンテナにSSHする

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技術系インターン生の本音を話しちゃいます!
現在インターン生としてPSでお仕事されている佐々木に、インターンを通して感じたこと、思ったことを語ってもらいます。
【2021/1/28(金) 17:00〜17:30】

こんにちは、サイオステクノロジー武井(Twitter:@noriyukitakei)です。今回はWeb App for Containersで稼働しているコンテナのシェルに入る方法を試してみます。ほぼ私の備忘録です。

最もメジャーな方法は、コンテナの中にSSHデーモンを立てる方法です。

MS公式のドキュメントに書いてありますので、それをベースにやってみます。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/app-service/tutorial-custom-container?pivots=container-linux#connect-to-the-container-using-ssh

そして、よく使うであろうDebianを前提とします。こちらもDockerの公式ドキュメントに書いてあります。

https://docs.docker.jp/engine/examples/running_ssh_service.html

ということで以下のDockerfileを作りました。SSHデーモンの構築の部分だけ一部抜粋してます。

MS公式ドキュメントからは読み取れないのですが、Web App for ContainersのコンテナにSSHするためには、以下の要件があります。

  • SSHのポート番号が2222であること
  • ユーザー名とパスワードは、root / Docker!であること

そしてちなみにですが、debianのbusterでsshdをインストールすると、Dockerの公式マニュアルとは異なり、/etc/ssh/sshd_configが#PermitRootLogin prohibit-passwordとなっている(Dockerの公式マニュアルではPermitRootLogin prohibit-password)ので、そのあたり書き換えなければなりません。

このDockerfileをもとにコンテナ作れば、Web App for Containersの管理画面からSSHできます。なにかとSSHできたほうが便利です。

ということで簡単でしたが、現場からは以上です。





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