JavaとEclipseでAzure Functions

こんにちは、サイオステクノロジー武井です。

※本記事の英語版はこちら(Click here to read in English)

Azure FunctionsでJavaがGAしたようですので、早速試してみました。

※Macな環境を前提としています。もちろんWindowsでも使えます。

https://azure.microsoft.com/en-us/blog/announcing-the-general-availability-of-java-support-in-azure-functions/

まず、.NET Coreをインストールする必要があります。以下のサイトからダウンロードしてください。

https://dotnet.microsoft.com/download

次にAzure Functions Core Toolsをインストールします。Macのターミナルで以下のコマンドを実行してください。

これで準備は整いました。

次にEclipseを起動してください。「File」→「New」の順にクリックしてください。Screen Shot 2019-02-28 at 20.00.40

 

「Maven Project」を選択して、「Next >」をクリックしてください。

Screen Shot 2019-02-28 at 20.01.32

 

「Next >」をクリックしてください。

Screen Shot 2019-02-28 at 21.23.44

 

「Add Archetype…」 をクリックしてください。

Screen Shot 2019-02-28 at 21.24.00

 

以下のように入力して、「OK」をクリックしてください。

  • Archetype Group ID: com.microsoft.azure
  • Archetype Artifact ID: azure-functions-archetype
  • Version: the central repositoryにある最新のバージョン

Screen Shot 2019-02-28 at 21.24.53

 

「Next >」をクリックしてください。

Screen Shot 2019-02-28 at 21.25.07

 

「Group Id」「Artifact Id」にMavenのルールに準拠した任意の値を入れて「Finish」をクリックしてください。

Screen Shot 2019-02-28 at 21.26.55

 

こんなコードが既にあります。いつものHTTPトリガーの簡単なサンプルですね。

Screen Shot 2019-02-28 at 22.28.36

 

プロジェクトを右クリックして、「Run As」「Maven Build」の順番にクリックしてください。

Screen Shot 2019-02-28 at 21.31.52

 

「Goals」に「package」 と入力して、「Run」をクリックしてください。Consoleに「Success」と表示されればビルド成功です。

Screen Shot 2019-02-28 at 22.30.40

 

次に実行してみましょう。プロジェクトを右クリックして、「Run As」「Run Configurations…」の順番にクリックしてください。

Screen Shot 2019-02-28 at 22.37.19

 

「Goals」の部分に「azure-functions:run」と入力して、「Run」をクリックしてください。

Screen Shot 2019-02-28 at 22.36.15

 

起動が成功すると、Consleに以下のログが表示されます。

上記のURLにnameというクエリパラメータをつけて以下のようなURLにして、ブラウザからアクセスしてください。

ブラウザに「Hello, noriyuki」を表示されれば大成功です。

Java+EclipseでAzure Functionsが実行できるってステキじゃないですか?

 

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