Azure Cloud Shellの始め方

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Azureでクラウドネイティブな開発をするための方法について、世界一わかりみ深く説明致します!!複数回シリーズでお届けしている第5回目は、「Application Insightsでアプリケーションパフォーマンス管理に全集中!!」と題しまして、Azureに関するお役立ちノウハウをたくさんお届けします!!
【2021/8/25(水) 12:00〜12:30】

こんにちは。今回はAzure Cloud Shellについてご紹介します。
Azure ポータルはユーザーフレンドリーな画面となっていますが、コマンドによって仮想環境やコンテナを管理してきた方にとっては不要な情報が多い、あるいは設定項目が多いと感じる場面もあるかもしれません。そういったコマンドライクなユーザーを想定してAzureはAzure CLIやAzure PowerShellを用意していますが、これをブラウザからも利用可能にしたシェル環境がAzure Cloud Shellとなります。
AzureCloudShell_START_01さっそく初期設定をしてみましょう。
まずポータル右上の左から二番目、シェルを示す>_ボタンをクリックします。
AzureCloudShell_START_02下から例の黒い画面が生えてきます。まずはBashとPowershellの選択です。今回はBashを選択します。
AzureCloudShell_START_03Azure Cloud Shell の仮想マシンは毎回一時的に展開されるものであるため、Homeディレクトリから利用するファイルを永続化するために Azure ファイル共有を利用します。そのため、Azure ファイル共有を作成し、料金を支払うためのサブスクリプションを選択する必要があります。
AzureCloudShell_START_04サブスクリプションを既存のAzure ファイル共有で利用する場合、あるいは作成する内容を細かく決めたい場合、詳細設定の表示から指定できます。
AzureCloudShell_START_05準備ができたあと「ストレージの作成」を選択し、少し待つとターミナルにたどり着きます。この状態ですでに認証済みのAzure CLIを利用可能です。
AzureCloudShell_START_06まずはリソースグループを作ってみました。
AzureCloudShell_START_09続いて仮想マシンを作ってみました。
AzureCloudShell_START_10シェル環境には標準的なコマンドが用意してあり、ssh コマンドも利用可能なので、そのままログインもできます。

ちなみに https://shell.azure.com/ に直接アクセスしても利用できますので、ポータルにまったく用事がない方はこちらをどうぞ。





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