概要
こんにちは。サイオステクノロジーのはらちゃんです!
今回は、私が第4回 JAZUG Shizuoka に参加してきた体験をレポートします。ローカル会場の雰囲気や私が登壇した内容の紹介などIT イベント参加の後押しになる情報をお届けします!
こんな方へ特におすすめ
- JAZUG について知らない方
- オフラインのIT イベントに興味があるけれど、参加をためらっている方
はじめに: JAZUG(ジャズユージー)とは?
- Japan Azure Users Group は、Microsoft Azure を学び、楽しみ、活かす、日本のユーザーグループで、2010/8/26 に結成したコミュニティです。
オフィシャルサイトから引用しました。
会場の様子: 常連参加者が多い印象
私が今回参加した静岡会場は、とても親しげな雰囲気でした。会場は浜松市市民協働センター(第3研修室)に長テーブルが用意されており、参加者は隣同士で交流ができる構図になっていました。

15分前には到着される方がほとんどで、普段扱っている技術について議論する時間を楽しむ間に開始時刻となりました。
懇談会は参加必須
サブイベントとして、本イベント参加者を対象に懇談会を行いました。
登壇前は着席していたこともあり、なんとなく話しかけに行きにくいと感じていたため、道すがらや懇談会の向かい合った座席という場面で親交を深めることができました。
ここで技術初心者の質問をしても、いやな顔をする方などおらず、むしろ素直に分からない事を聞くことで理解を深められました。IT技術を知っているかではなく、興味があるかどうかが参加に大切だと思います。
懇談会への参加としてはもちろん強制ではありません。しかし、私としては懇談会こそ本命のように感じました。
登壇紹介
私が注目した登壇内容をご紹介します。
Work IQ × GitHub Copilot
しろくま(Hiorki, Nomura)さんが紹介された「Work IQ」は、Microsoft 365 Copilot やAI エージェントにコンテキストを付与するインテリジェンスレイヤーです。
つまり、データを意味ベースで検索・解釈して、それをエージェント等に提供してくれます。
このメリットは主に以下の3点です。
- 業務データに自然言語でアクセスできる
- M365を横断検索する
- 調べた情報をもとに実行できる
私はGoogle ドライブから資料をダウンロードしてリポジトリに投げるという手間のかかる作業をしていたので、さっそく試してみたいと感じました。
—
登壇資料がこちらにアップロードされているので合わせてご一読ください。
マルチエージェント × Azure AI Video Indexer
Noriyuki Takeiさんが紹介されたマルチエージェントは、それぞれ役割を持つエージェントが別視点で分析し、それらを総括するエージェントが最終的な結果を表示していました。
ロジックの詳細については配信されるそうなので、視聴しようと思います笑

自分の登壇
実は、YoutubeのLive配信などでライトニングトークをした経験しかなく、オフラインでの登壇は初めての経験でした。
内容としては、これまでの業務で経験したAzureのアーキテクチャ選定に苦労した経験から、公式ツールを使った意識するポイント紹介をしました。

他の方の登壇を聞いていると、導入が引き込まれる話ばかりで、共感を得ることの重要性が分かった気がします。
また、周りを見渡すなどアクションをすることに慣れていないのでオフラインを想定した練習も必要だなと思いました。
まとめ
今回は静岡へ行ってきた感想と気になった登壇内容をまとめました。
- JAZUG 参加に必要なのは技術への好奇心だけ。
- Work IQ × GitHub Copilot で収集から実行まで一元管理できる。
そう遠くないうちに、またイベントへ参加したいと考えています。


