RHEL 9 をインストールしてみよう

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SBOMの導入から開発者がSBOMの作成・管理を自動で行っていくための方法(デモ)を紹介します。SBOMを全く知らない人から、開発との統合までを紹介するので様々なレベルの方に学びがあるライブとなる予定です!
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Azureの最新技術や実用的な小技を紹介する特別なライトニングトーク大会を開催します!
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【7/26開催】最適なIaCツールを選ぼう
プロジェクトでのツール選びに困らないための重要な観点をご説明します!
https://tech-lab.connpass.com/event/319532/

こんにちは。サイオステクノロジーの橋本です。

RHEL 9 が 2022/5/18 にリリースされました。
最近はコンテナやパブリッククラウドでのイメージデプロイが主流であり、
OS を 0 からインストールする機会がめっきり減ったような気がします。

今日は久しぶりに OS を 0 からインストールしてみましょう。
ちなみにオンプレ環境ではなく vmware 基盤にインストールします。

インストールの実施

インストーラからサーバを起動させると以下の画面が表示されました。

最初何も考えず、最初スペック (メモリ 300MB) でインストールを行なったらさすがに怒られました。

メモリを 4GB に増設してリトライします。

無事にインストーラが進み言語を選択します。
ここは普通に「日本語」を選択します。

「!」が出ていたのでインストール先を確認してみます。

地域設定→時刻と日付 から東京を選択します。

!がなくなったのでインストールを開始します。

諸々のパッケージインストールが始まりました。

あっさり 30 分程度でインストールが完了しました。
言われるがまま再起動を行います。

再起動後、再接続すると RHEL 9 が暖かく迎えてくれました。

位置情報を有効化するか否か確認が求められました。
検証機なので気にせずそのままでいきます。
RHEL で必要だから位置情報を on にしている人ってどれくらいいるんでしょう…

ずいぶん windows ライクな確認がありますね。
検証機なのでスキップします。

パスワードを一応設定します。

いよいよ設定の完了です。

これで インストール完了です。

イメージのデプロイ程あっさりではないですが 、かなりあっさり RHEL 7や RHEL 8 系のインストールと違和感なく実施することができました。 コンテナやパブリッククラウドが主流ではありますが、RHEL9をインストールしようとしている人のお役に立てればと思います。

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About 橋本 10 Articles
OSS サポートエンジニア。前職ではインフラエンジニアとしてサーバ運用なんかもしていました。現在は検証のため日々サーバを作っては壊す日々です。
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