ども!最近、社内でClaude Codeの普及活動している龍ちゃんです。
Claude Codeは機能開発も爆速で、最近覚えること多いなってなったんですよね。あれもこれも教えるのって大変じゃないですか?なので、契約したばかりの人に向けて一言だけ伝えています。
インストールしたらとりあえず会話だ。
一旦、SKILLとかCLAUDE.mdとか、うまく使いこなそうって考えは捨ててください。設定や機能の情報はいっぱいあるけど、そんな話はよく使う習慣がついてからでよいです。
Claude Codeに「初心者は何からやればいい?」と聞いてみる
claude と打って起動したら、まずこう聞いてみてください。(インストールは頑張ってください…)
私はClaude Code初心者です。初心者が最初にやるべきことについて教えて
すると、何から手をつければいいか、どんな機能があるか、順番に教えてくれます。「そんな機能あったんだ」ってなるやつが必ず1個は出てくるんですよね。

「CLAUDE.mdって何?」「MCPって使えるの?」「このプロジェクトで何ができる?」——何でも聞けばいいです。ドキュメントを探しに行く前に、まず聞く。これだけです。
最初に聞いてみる3つの質問
お勧めな「最初に聞いてみる3つ」はこれです。
- 「Claude Code初心者です。何からやればいい?」 — どこから手をつけるか迷ったとき
- 「あなたは何ができますか?」 — 全体像を把握したいとき
- 「CLAUDE.mdって何?どう使うの?」 — 気になった機能を深掘りしたいとき
3番目みたいに、会話の中で出てきたキーワードをそのまま聞き返せるのがいいんですよね。CLAUDE.mdに限らず、「MCPって何?」「Hooksって何?」でも同じです。
なぜClaude Codeは自分自身のことに正確に答えられるのか
「AIに聞いても適当なこと言いそう…」と思う気持ち、わかります。僕も最初はそう思ってました。
でも実は、Claude Codeには claude-code-guide という内蔵エージェントがあって、自分自身のドキュメントを参照しながら回答する仕組みになっています。公式ドキュメントも「Ask Claude about its capabilities」として推奨しているくらいなので、適当に答えているわけじゃないんですよね。
しかもただ知識を返すだけじゃなくて、必要に応じて最新情報を取りに行って、そのままアクションまでやってくれます。聞いたら調べて、調べたら動く。Claude Code自体が最強のドキュメントであり、実行者でもあるわけです。
ただ一点だけ。情報を引き出すのはClaude Codeでも、「それを取り込むかどうか」を決めるのは人間の仕事です。提案が全部正解とは限らないので、判断はこっちでやる、という感覚は持っておくといいですね。
まとめ — 覚えることは一つだけ
覚えることは一つだけです。

困ったらClaude Codeに聞け。
まずは claude と打って、「初心者です、何からやればいい?」から始めてみてください。そこから全部始まります。
「何を聞けばいいかわからない」ときは
「聞けばいい」と言われても、そもそも何を聞けばいいかわからないって人もいると思います。気になっていることややりたいことはあるけど、うまく言語化できなくて一歩が踏み出せないとか。
そういうときは、頭の中にあることをとりあえず書き出してみてください。箇条書きでも、音声入力で文字起こしした雑なメモでもいいです。それをそのままClaude Codeに読ませれば、整理して具体的なアクションを提案してくれます。
完璧な質問を考える必要はないんですよね。雑なインプットを整理するのはClaude Codeが得意なんで、「とりあえず渡す」くらいの感覚でOKです。
次に読む
Claude Code自身のことは聞けばわかる。じゃあ外部サービスとか最新ニュースはどうするの?って話なんですけど、実はClaude Codeには検索機能もあるんで、それも聞けるんですよね。詳しくはこちらの記事でまとめています。
ではまた!


